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Google公式発表!表示されるのが遅いページはSEOに不利?!

  少し前のニュースなのですが、
  検索サイトのGoogleが、検索順位の決定に
  表示速度を使いはじめたというニュースがありました。

  ─────────────────────────────────

   今日は、SEO関連の話題を。以前から伝えてきた件ですが、
   ついにグーグルが、検索結果の順位決定の要因として、
   ページの表示速度を含めたことを公式に発表しました。

   グーグルは検索順位の決定に200以上の要因を
   利用していることが知られていますが、
   その要因の1つとして、ページの表示速度が
   正式に順位決定に関係するようになったということです。

   どんな形で速度が順位に影響するのかは、
   グーグルからは明らかにされていませんが、
   これまでの情報によると、次のような形になるのではないかと
   おもわれます。

   ・遅いサイトの順位が下がるのではなく、速いサイトの順位が上がる
   ・上位20%が速いとみなされ、現在そのしきい値は約1.4秒
   ・HTMLだけでなく画像やCSSを読み込み、JavaScriptの動作が
    完了するまでの全体の時間が対象

    ※これらの内容は正式には確認されておらず、
     グーグルの実装とは異なる可能性があります。

    (後略)

      ◇インサイトナウ
       Googleがついに順位決定に表示速度を使い始めた(公式発表)
       http://www.insightnow.jp/article/5229

  ─────────────────────────────────

  表示されるのが遅いページは、SEOに不利ということですね。

  例えば、フラッシュを使っていて表示が遅いページや、
  サーバの具合が悪く表示に時間がかかっているページは、
  SEOに悪い影響を与えるのかもしれません。

  ホームページの表示に関しては「2秒ルール」というものがあって、

  「ホームページを見ようとクリックしたときに、
   2秒以内でページが表示されないと、人は不快感を覚える」

  と言われています。

  このような人の感覚を、Googleは
  検索順位決定の要因に取り入れたのですね。

  現在、このルールは、主に英語圏の検索に適用されていますが、
  いずれ、日本での検索にも適用されるようになると思います。

  これまで以上に、ページの表示速度に気をつけないといけませんね。
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