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ワイズアップの強み「編集力=Edit」

  いよいよ、ゴールデンウイークですね。
  皆様、お休みの予定はバッチリですか?
  毎年、天気が不安定ですが、晴れると良いですね。

  さて、今日はゴールデンウイークとはまったく関係の無い話しですが
  大型連休に入るので、その間にワイズアップを忘れてもらわないように、
  ワイズアップの話しをさせていただきます!

  今期、ワイズアップはおかげさまで、15周年を迎えまして
  この機会に創業以来、初めて会社案内を創りました。
  その際、自分たちの強みはなんだろう? という問題にぶち当たりました。
  自社のPR。。。これは難敵です。。
  クライアントさんの難しさが少しわかりました。

  よく、皆さんからワイズアップさんは何が得意なんですか?と
  聞かれる事があります。
  弊社のサービス領域は映像・WEB・紙媒体・イベント・
  グッズ製作…. etc.
  プロモーションに関わるクリエイティブ業務は、
  ほとんど関わらせていただいていますが、
  得意分野は何?と聞かれると少々困ってしまいます。
  雑誌の制作からスタートしている会社だから雑誌制作?紙が中心?
  うーん。。。
  確かに雑誌制作のノウハウはありますし、
  どちらかというと紙媒体の制作が多い。
  うーん。。。
  だけど、どうもしっくりきません。

  ヒントは、
  敬愛する化粧品メーカーの開発者さんが
  話していたことにありました。
  その方は、自分の役割の事を「ミドルマン」と表現していました。
  作り手と使い手を結びつける「橋渡し役」なんだと。

  なるほどなと。
  ひょっとして、ワイズアップが目指してきた事も
  こういうことじゃないだろうかと?
  美味しい店や素敵な会社、世の中に必要な商品。
  雑誌取材や広告制作を通し、情熱や熱意をもって開発された
  物・コトの話しをたくさん聞いてきた私たち。
  そして、それを消費者にわかりやすく伝えるにはどうする?
  という事に頭を絞ってきた私たち。

  魅力がより伝わるように、表現を探し、デザインを考え
  が良いときは紙を選び、映像が良いときは映像を選ぶ。

  ワイズアップではこの力を"編集力=Edit"と呼ぶことにしました。

  情熱に溢れる良いアイデアや商品がある!
  だけど、これをどうやって広めるんだ!? 売るんだ!?
  そんな時は是非、ワイズアップの"編集=Edit"を思い出して下さい!
  まずは、熱い話しを聞くところから私たちの仕事ははじまります。

  それでは、皆様、素敵なゴールデンウイークをお過ごしください!

  追記:
  15周年会社案内。まだ、余っています。
  もしも、ご興味がある方はご連絡ください。
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今朝の西日本新聞に掲載!「いつすべきか?119番」1000冊を避難所へ

  3月25日(金)のワイズアップニュースでお知らせした、
  弊社発行の救急医療本「いつすべきか?119番」1000冊を
  宮城県の避難所700箇所に支援物資として送付させていただく件ですが、
  今朝の4月22日(金)の西日本新聞朝刊に掲載されましたので、
  その記事をご紹介いたします。

  ────────────────────────────────

  2011年04月22日(金)西日本新聞朝刊

   「いつすべきか?119番」自著1000冊 宮城県へ
   直方の病院勤務 河崎さんが送る

  ────────────────────────────────

   高山病院(直方市)の勤務医、河崎一生さん(32)が、
   救急車を呼ぶべき症状を分かりやすくまとめた自著
   「いつすべきか?119番」の改訂版約1000冊を、
   東日本大震災の被災者の方に役立ててもらえればと、
   宮城県庁に無償で送った。

   被災に伴う過度のストレスなどが、急性心筋梗塞や脳梗塞などといった
   救急医療が必要な疾患を引き起こしかねないとして支援を思い立った。

   河崎さんによると、避難所暮らしの長期化に伴う過度のストレスや
   持病の悪化により、高齢者は急性心筋梗塞や脳梗塞、脳出血などが
   誘発されやすい。
   症状を訴えずに我慢すれば手遅れになる恐れがあるという。

   「いつすべきか?119番」は、昨年末まで福岡市内の
   救命救急センターで働いていた河崎さんが、知識がないために
   救急車要請を遠慮し、手遅れになるケースがあることからなどから執筆。

   救急車を呼ぶべき58症状を、簡単な文章にイラストを添えて紹介している。

   58症状には「片方の手が動かしにくい」「胸を締め付けるような痛み」
   など、脳出血や急性心筋梗塞が疑われる事例が含まれる。

   河崎さんは「避難所で症状が生じた場合、周囲を気遣って我慢することが
   懸念されるので、症状に関する知識を持ち合わせておくことは極めて重要」
   と訴えている。

   今回の改訂版は、東日本大震災を受けて作製。

   従来の74ページに、被災者へのお見舞いのメッセージと急性心筋梗塞への
   注意などを呼び掛ける内容の2ページを追加した。

   改訂版の作製と送付費用は、河崎さんと、発行元のワイズアップ
   (福岡市中央区、町頭範久社長)が折半。

   改訂版は宮城県庁に12日に到着し、同県内の各避難所に向けて発送された。

   河崎さんは「被災者のために自分に何ができるかを考えて、
   まずはこの本を送った。今後も何らかの形で支援を続ける」と話している。

   震災後、避難生活のストレスなどで体調を崩して亡くなる例は
   「震災関連死」と呼ばれる。

   1995年の阪神大震災では、兵庫県が集計した死者6402人のうち
   919人が震災関連死と認められた。

西日本新聞 2011年4月22日


  ────────────────────────────────

  また、消防庁の「救急車利用マニュアル」作りの参考になればと、
  「いつすべきか?119番」をお送りさせていただいた件ですが、
  そのマニュアル作りが完成し、4月15日(火)に発表になっています。

   ◇「救急車利用マニュアル」総務省消防庁
    http://www.fdma.go.jp/html/life/kyuukyuusya_manual/



  さらに、全国書店新聞の4月15日(金)の記事に、
  「いつすべきか?119番」のご紹介がありましたので、
  そちらもご紹介いたします。

   ◇【本屋のうちそと】2011年04月15日号
    http://www.shoten.co.jp/nisho/syoten7/shinbun/view.asp?PageViewNo=8407



  今後も弊社でできる形での社会貢献ができればと考えております。


  ●Amazon「いつすべきか?119番」
   http://www.amazon.co.jp/dp/490389004X
   インターネットからのご購入は送料無料です!

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ジャンル : 福祉・ボランティア

救急医療本「いつすべきか?119番」が大賀薬局様全店にて販売スタート!

このたびワイズアップ発行の
河崎一生著『いつすべきか?119番』が
福岡を中心に展開する大賀薬局・全64店舗(うち30店舗は調剤薬局)にて
取り扱いが決定し、各店にて販売がスタートしました。

地域に根づき、毎日の健康づくりを提案する薬局として
救急疾患の治療の遅れを未然に防ぐ
この本の趣旨と症状に合わせ検索しやすい構成が賛同され、
薬と同じ位置づけで店頭で取り扱っていただけることになりました。

これを機に、さらに多くの皆様に
救急車を呼ぶ判断材料として役立てていただけるとともに
体の異変に対する知識を身につけていただけることと思います。

ぜひ最寄りの大賀薬局にお立ち寄りの際は、
店頭に並ぶ『いつすべきか?119番』をチェックしてみてください。

 ◇Amazon「いつすべきか?119番」
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花見と新人と家庭用紫外線除菌器ブルーゾーン

  4月になりました!春ですね。
  ずいぶんと暖かくなりました。
  でも、弊社では風邪をひいているスタッフがちらほら。
  みなさんのまわりで流行ってたりしてませんか??

  ところで、ワイズアップでは、
  先週4/1の夕方から、恒例の花見を行いました。
  もちろん、今年は震災の件もあるので自粛、
  と考えなかったことはないのですが、
  ワイズアップとしては何事にも前向きに
  取り組んでいきたいと考え、例年通り実施しました。

  ただ、いつもと違ったのは
  舞鶴公園の夜間ライトアップの自粛。
  街頭の灯りの下での会でした。

  そして恒例と言えば、
  ワイズアップの花見は新人歓迎会でもあるのです。
  その新人とは岩尾健蔵(いわおけんぞう)、26歳。
  ワイズアップでは待望とも言える、韓国語を話せる
  スタッフでもあります!!

  ワイズアップでパワー注入全開の
  アジア関連ビジネスで活躍してくれるでしょう!!
  そんななか、韓国との業務提携で生まれた我が社の商品
  家庭用の紫外線除菌器「ブルーゾーン」が注目を集めはじめました。

  韓国では一家に一台、とも言われる
  家庭用の紫外線除菌器。
  ご家庭内での使用はもちろん、携帯ショップやアクセサリーショップ、
  飲食店などで、お客さまの来店へと繋がるサービスのひとつとして
  お使いになられているケースもあります。

  顧客満足がますます大切となる時代。
  ぜひホームページをご覧になって下さいね!!

  ◇紫外線除菌器「ブルーゾーン」
   http://blue-zone.jp

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ワイズアップのプロデューサーとアートディレクターとWEBディレクターの3人で、毎週メールマガジンを発行しています。

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