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今朝の西日本新聞に掲載!「いつすべきか?119番」1000冊を避難所へ

  3月25日(金)のワイズアップニュースでお知らせした、
  弊社発行の救急医療本「いつすべきか?119番」1000冊を
  宮城県の避難所700箇所に支援物資として送付させていただく件ですが、
  今朝の4月22日(金)の西日本新聞朝刊に掲載されましたので、
  その記事をご紹介いたします。

  ────────────────────────────────

  2011年04月22日(金)西日本新聞朝刊

   「いつすべきか?119番」自著1000冊 宮城県へ
   直方の病院勤務 河崎さんが送る

  ────────────────────────────────

   高山病院(直方市)の勤務医、河崎一生さん(32)が、
   救急車を呼ぶべき症状を分かりやすくまとめた自著
   「いつすべきか?119番」の改訂版約1000冊を、
   東日本大震災の被災者の方に役立ててもらえればと、
   宮城県庁に無償で送った。

   被災に伴う過度のストレスなどが、急性心筋梗塞や脳梗塞などといった
   救急医療が必要な疾患を引き起こしかねないとして支援を思い立った。

   河崎さんによると、避難所暮らしの長期化に伴う過度のストレスや
   持病の悪化により、高齢者は急性心筋梗塞や脳梗塞、脳出血などが
   誘発されやすい。
   症状を訴えずに我慢すれば手遅れになる恐れがあるという。

   「いつすべきか?119番」は、昨年末まで福岡市内の
   救命救急センターで働いていた河崎さんが、知識がないために
   救急車要請を遠慮し、手遅れになるケースがあることからなどから執筆。

   救急車を呼ぶべき58症状を、簡単な文章にイラストを添えて紹介している。

   58症状には「片方の手が動かしにくい」「胸を締め付けるような痛み」
   など、脳出血や急性心筋梗塞が疑われる事例が含まれる。

   河崎さんは「避難所で症状が生じた場合、周囲を気遣って我慢することが
   懸念されるので、症状に関する知識を持ち合わせておくことは極めて重要」
   と訴えている。

   今回の改訂版は、東日本大震災を受けて作製。

   従来の74ページに、被災者へのお見舞いのメッセージと急性心筋梗塞への
   注意などを呼び掛ける内容の2ページを追加した。

   改訂版の作製と送付費用は、河崎さんと、発行元のワイズアップ
   (福岡市中央区、町頭範久社長)が折半。

   改訂版は宮城県庁に12日に到着し、同県内の各避難所に向けて発送された。

   河崎さんは「被災者のために自分に何ができるかを考えて、
   まずはこの本を送った。今後も何らかの形で支援を続ける」と話している。

   震災後、避難生活のストレスなどで体調を崩して亡くなる例は
   「震災関連死」と呼ばれる。

   1995年の阪神大震災では、兵庫県が集計した死者6402人のうち
   919人が震災関連死と認められた。

西日本新聞 2011年4月22日


  ────────────────────────────────

  また、消防庁の「救急車利用マニュアル」作りの参考になればと、
  「いつすべきか?119番」をお送りさせていただいた件ですが、
  そのマニュアル作りが完成し、4月15日(火)に発表になっています。

   ◇「救急車利用マニュアル」総務省消防庁
    http://www.fdma.go.jp/html/life/kyuukyuusya_manual/



  さらに、全国書店新聞の4月15日(金)の記事に、
  「いつすべきか?119番」のご紹介がありましたので、
  そちらもご紹介いたします。

   ◇【本屋のうちそと】2011年04月15日号
    http://www.shoten.co.jp/nisho/syoten7/shinbun/view.asp?PageViewNo=8407



  今後も弊社でできる形での社会貢献ができればと考えております。


  ●Amazon「いつすべきか?119番」
   http://www.amazon.co.jp/dp/490389004X
   インターネットからのご購入は送料無料です!
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テーマ : ボランティア活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

救急医療本「いつすべきか?119番」が大賀薬局様全店にて販売スタート!

このたびワイズアップ発行の
河崎一生著『いつすべきか?119番』が
福岡を中心に展開する大賀薬局・全64店舗(うち30店舗は調剤薬局)にて
取り扱いが決定し、各店にて販売がスタートしました。

地域に根づき、毎日の健康づくりを提案する薬局として
救急疾患の治療の遅れを未然に防ぐ
この本の趣旨と症状に合わせ検索しやすい構成が賛同され、
薬と同じ位置づけで店頭で取り扱っていただけることになりました。

これを機に、さらに多くの皆様に
救急車を呼ぶ判断材料として役立てていただけるとともに
体の異変に対する知識を身につけていただけることと思います。

ぜひ最寄りの大賀薬局にお立ち寄りの際は、
店頭に並ぶ『いつすべきか?119番』をチェックしてみてください。

 ◇Amazon「いつすべきか?119番」
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東北地方大地震の避難所700箇所への支援。救急医療本「いつすべきか?119番」1000冊をお送りします

 3月11日(金)に発生し、今なお余震が続いている
 2011年東北地方太平洋沖地震ですが、
 ワイズアップでできることとして、
 弊社発行の救急医療本「いつすべきか?119番」1000冊を、
 宮城県の避難所700箇所に支援物資として
 送付させていただくことになりました。

 この支援は、「いつすべきか?119番」の著者
 河崎一生先生が宮城県庁に呼びかけられて、実現したものです。

 現在、医療環境が整っていない各避難所では、
 急性心筋梗塞や脳卒中などに陥った場合でも
 その知識を持ち合わせている人が少なく、
 初期症状が見過ごされて、命に関わることが十分に考えられます。

 また、そういう緊急疾患が発生した場合でも、
 避難所の他の方々を気遣って、本人がふだん以上に我慢してしまったりと、
 症状を悪化させてしまうこともあります。

 救急医療本「いつすべきか?119番」は、
 「どんな場合に救急受診すべきか」「どんな場合に様子を見るべきか」の
 判断に必要な基準をイラストでわかりやすくまとめたもので、
 きっと避難所でお役に立てるものと思います。

 この本で一人でも多くの方が救われることを、
 心より祈念いたします。

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ジャンル : 福祉・ボランティア

「いつすべきか?119番」が週刊経済2011年2月1日号に掲載されました

「いつすべきか?119番」が週刊経済2011年2月1日号に掲載されましたので、
その内容を下記に掲載いたします。


救急車要請の実用書を全国販売
ワイズアップ 発行部数は1万部

広告制作事業の(株)ワイズアップ(福岡市中央区大名1丁目、町頭範久社長)は
12月30日、救急車を呼ぶ際の判断基準となる実用書の販売を全国の書店で開始しました。

これは、済生会福岡総合病院救命救急センター(同市中央区)の河崎一生医師(31歳)と
共同で手掛けたもので、昨年6月に発売。自社サイトやAmazo(アマゾン)で販売していたが、
反響を呼んだことから増刷し全国の主要書店で販売開始したもの。

同社の出版物は3冊目で、全国主要書店の販売は初めて。発行部数は1万部。

書名は「いつすべきか?119番」で、
「頭が痛い」「胸が痛い」「背中・腰が痛い」「めまい」「吐き気」などの症状を10項目に分け、
それぞれ5、6つのイラストで症状を詳しく解説し、救急車を呼ぶ必要性を紹介している。

また、壁に張って使用できる緊急早見表の付録付き。
B5判サイズ、全78ページで価格は16百円。

全国書店販売ほか、介護、福祉施設への販売も強化する。

町頭社長は「今までにありそうで無かった本。12月までに15百部を販売した。
医療従事者ではない一般の方々が、救急疾患の可能性を早期に気づき、
治療の遅れを少しでも防げるようにできれば」と話している。

(週刊経済2011年2月1日号)

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「いつすべきか?119番」を消防庁に献上しました

 先日、読売新聞に119番の通報に関する記事が掲載されました。
 以下、その記事を掲載いたします。

  ────────────────────────────────
  救急車呼ぶ事態は?119番通報マニュアル
  (2011年1月14日03時08分 読売新聞)
  http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110113-OYT1T01225.htm
  ────────────────────────────────

   救急出動が急増する中、不要不急の119番を減らし、
   重篤な患者の搬送に影響しないようにするため、
   総務省消防庁は「救急車利用マニュアル」の作成を決めた。

   医療関係者らの意見を聞いた上で
   年度内に同庁ホームページで公表する。

   マニュアルでは、どんな症状の時に救急車を呼び、
   どんな時には控えるべきかを、成人と小児の具体的症状で紹介。

   「ためらわずに救急車を呼ぶべき症状」として、
   「ろれつが回りにくい」「胸や背中の突然の激痛」などを例にあげる。

   反対に不急にあたるケースとして、
   「転んでひざを擦りむいた」「病院でもらった薬がなくなった」
   「病院への電話がつながらない」など、実際の通報事例から紹介。

   電話しようか迷った場合は
   小児救急電話相談(電話番号#8000)などの
   利用を呼びかける。

  ────────────────────────────────

 このことを知ったワイズアップでは、消防庁にお電話した上で、
 「いつすべきか?119番」をお送りさせていただきました。

 「いつすべきか?119番」にも、
 今救急車を呼ぶべきか、それとも明日まで待ってよいのか、
 具体的な症状を掲載して、事例をご紹介しているからです。

 それがお役に立てないかとお送りさせていただいたのですが、
 後日、消防庁のご担当の方から
 ていねいなお礼のメールをいただきました。
 参考にしていただけるとのことです。

 消防庁の「救急車利用マニュアル」は、
 今年の3月末までに作成されるとのことですが、
 「いつすべきか?119番」がお役にたてばうれしいです。

 「いつすべきか?119番」は、
 全国の書店様でもお取り扱いが始まりました!
 興味があるかたはぜひ、ご覧になってみてください。

 ◇Amazon「いつすべきか?119番」
  http://www.amazon.co.jp/dp/490389004X
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全国の書店で販売開始!緊急疾患の対処本「いつすべきか?119番」

 Amazonの本のベストセラーで総合2位も記録した、
 ワイズアップ発行の緊急疾患の対処本「いつすべきか?119番」ですが、
 2010年の年末、ついに全国の書店様で販売開始となりました!

 これからは皆様のお近くの書店様で
 お買い求めいただけるようになります!

 とはいえ、本当に書店様に置かれているのか、
 気になって、先日、天神周辺の書店様を巡ってまいりました。

 まずは、「福岡金文堂 天神地下街店」様。
 どきどきしながら入り、奥の健康コーナーへ行くと、
 ありました!平積みで20冊ほど積んでいただいておりました!
福岡金文堂 天神地下街店様


 続いて、同じく天神地下街の
 「積文館書店 天神地下街店」様に行くと、
 こちらにも「いつすべきか?119番」を
 置いていただいております。
積文館書店 天神地下街店様


 地下街を出て、「ジュンク堂書店 福岡店」様。
 こちらでも1階の好位置に置いていただいておりました。
ジュンク堂書店 福岡店様


 今度は、新天町に向かい、
 「福岡金文堂 本店」様に行きましたが、
 こちらでも平積みしていただいておりました。
福岡金文堂 本店様


 もう1件、同じく新天町の
 「積文館書店 新天町本店」様に行きましたが、
 こちらにもございました。
積文館書店 新天町本店様


 天神周辺で回った書店様5店とも、
 「いつすべきか?119番」を置いていただいておりました!
 ありがとうございます!

 日常で起こりえる緊急疾患の際の対処方法として、
 福岡の現役の救急医の方が執筆された本、
 「いつすべきか?119番」。

 全国の書店様でもお取り扱いが始まりました!
 興味があるかたはぜひ、ご覧になってみてください。

 ◇Amazon「いつすべきか?119番」
  http://www.amazon.co.jp/dp/490389004X
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テーマ : マーケティング
ジャンル : ビジネス

「いつすべきか?119番」の反響:思いと企業のマッチングについて

あっという間に師走も半ば。
もう今年も残り僅かですね。

ワイズアップで編集とデザインを
させていただいた本、
『いつすべきか?119番』が、
お陰さまで大好評です。

全国版の新聞に記事として
取り上げられた効果も抜群!
アマゾンの全体ランキングで
最高なんと5位まで浮上!!
何万という種類の本の中での
ランクイン♪ 

メディアパブのパワーを
改めて感じるとともに、
今後の展開もすごく楽しみと
なってきました。

そんな新聞を記事を見て、
東京からある人の会社員の方が
ワイズアップにお電話を掛けて
こられました。

製薬会社に勤務されている
その方は、自費出版で本を制作。
その本をなんとか広めたい、という
ご相談でした。


あなたのカラダの変調の「何か変」を
医師に上手に伝えられますか?


1冊お送りいただいた本。
その本の表紙に書いてる言葉。
医師に情報を多く伝えることが、
確かな診断につながる、という
コンセプトのもと
日頃の体調や、抱えている症状の内容、
健康診断の結果を記入したり、
薬の服用方法なども記載してありました。

ちなみにこの本の制作に、
約3年!!
を費やしたそうです。

著書「生きかた上手」でも有名な
医師・日野原重明さんなどにも
ヒアリングを行ったり、とクオリティ向上のための
活動も地道に行われたということでした。

本については、
改善ポイントも多々ありますが、
このような『高い志を持った人』が
世の中にいったいどれくらい多くいらっしゃるんだろう?
と、考えさせられる出来事でもありました。

活動を続けるにも資金が足りず、
でも想いは持ち続けている。
なんかこう、うまいこと
こういう「人」や「活動」と企業をマッチングできる、
そんなコトをやってみたいなと。

まずは福岡からやってみましょうかっ!!

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ジャンル : ビジネス

Amazonでベストセラー6位!緊急疾患の対処本「いつすべきか?119番」

 以前よりご紹介させていただいている、
 ワイズアップ発行の緊急疾患の対処本
 「いつすべきか?119番」ですが、
 先週12月10日(金)の読売新聞全国版に、
 著者の河崎一生先生の記事が紹介されました。

 以下、そのWEBページのURLと記事をご紹介いたします。

読売新聞で紹介「いつすべきか?119番」

 **********************************

 ■読売新聞:ヨミドクター(2010/12/10)
  「いつすべきか?119番」を出版した救急医、河崎一生さん(31)
  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=34277

  次々と搬送されてくる重体患者。
  救急処置もむなしく、死亡宣告を3人にしなければならない日もあった。
  「危険な病気の症状を知っていれば助かったかもしれない」
  遺族を前に抱いた悔しさが、自費出版本「いつすべきか?119番」
  (ワイズアップ発行)の執筆に駆り立てた。

  福岡市の繁華街にある済生会福岡総合病院で救急医となってまだ3年目。
  5人いる救急医のなかで一番若い。
  深夜や早朝に自宅で執筆していることは、秘密にしていた。

  「原稿がそろってから、居酒屋で上司に打ち明けた。
  その場で訂正の赤を入れてもらった」と笑う。

  くも膜下出血、急性大動脈解離など、58の危険な予兆をイラストにした
  緊急時早見表を巻末に付けた。

  「トイレや電話の横に貼り、日頃から見ておいてほしい」。
  今年6月発行の1000部は完売、増刷が決まった。

  熊本大医学部の同級生100人のうち、救急医は数人だけ。
  過酷な勤務が続く。

  「あらゆる病気に的確に対処できる救急医は、医師の理想。
  今しかできないことを精いっぱいやりたい」

 **********************************

 これまでも、テレビ西日本様、KBCメディア様、RKBラジオ様、
 西日本新聞様、朝日新聞様、毎日新聞様、スポーツ報知様、
 リビング福岡様、リビング北九州様、クリム(生協の会報誌)様、
 グランザ様、リトル・ママ様でご紹介いただきましたが、
 全国版でのご紹介は初めてでした。

 その結果、全国のご購入希望者様と書店様からの
 お問い合わせが相次いだのですが、
 「いつすべきか?119番」を販売しているAmazonでも
 大きな変化がありました。

 なんと、Amazonの本のベストセラーで、総合6位になったのです!

 1カテゴリーの中での6位ではなく、すべての本の中で6位です。
 これには驚きました。

Amazonで本のベストセラー6位「いつすべきか?119番」


 日常で起こりえる緊急疾患の際の対処方法として、
 福岡の現役の救急医の方が執筆された本、
 「いつすべきか?119番」。

 12月末日からは、全国の書店でもお取り扱いが始まります。
 興味があるかたは、ぜひご覧になってみてください。

 ◇Amazon「いつすべきか?119番」
  http://www.amazon.co.jp/dp/490389004X
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緊急疾患の対処本「いつすべきか?119番」が見やすくなってリニューアル!

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  弊社でプロデュースさせていただいた
  『いつすべきか!?119番』がおかげさまで大反響です!
  関係者の皆様に感謝しながら増刷しました!
  しかも、急遽、読者のみなさんの声に応えてサイズを大きくしましたよ!
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  
  先日このワイズアップ☆ニュースでもお伝えした
  ワイズアップ発行の緊急疾患の対処本「いつすべきか?119番」が、
  見やすくなってリニューアルいたしました!

  みなさまのおかげで初版が無事完売し、第2版を制作したのですが、
  そのときにさらに使いやすくと、ある改良を加えました。
  サイズを大きくしたのです!変形B4版から変形A4版に!

  これは実際に購入されたご年配の方から、
  「もっと大きく見やすい文字がいい!」という声を
  ちょうだいしたためで、
  さっそくそのご要望を反映することにいたしました。

  とはいえ、初版のサイズもけっこう大きく作っていました。
  下の写真のように、左の文庫本とくらべると、かなり大きいです。
    ↓↓
   ◇文庫本と初版の比較
文庫本と初版


  これを今回、さらに大きくしました。
    ↓↓
   ◇文庫本と初版と第2版の比較写真
文庫本と初版と第2版


  面積の増加率は130%です。
  中のページの文字やイラストも大きくなっています。
    ↓↓
   ◇中ページ:初版と第2版
中ページ:初版と第2版


  巻末の付録『緊急時早見表』もどんとデカイ!
    ↓↓
   ◇『緊急時早見表』:初版と第2版
『緊急時早見表』:初版と第2版



  ここからは、町頭談です。

  「それにしても、読者の皆様の声は貴重ですね。
   読みやすするために、当初から文字は大きくしたつもりだったのですが、
   それでもお年寄りからすれば、もの足りなかった訳です。
   お客さま目線で物事を考えるということを改めて実感させてもらいました。
   やっぱり感謝ですね。

   しかも、嬉しい購入者の声がダイレクトで聴けるのもありがたいです。

   『一冊、会社で購入したのですが、みんなで回し読みしたら、
    自分の親に送りたいという人が出てきて募ったら8人いたので、
    8冊買いにきました』

   『新聞で記事を見たんだけど、119の本はどうやって買えばいいの?
    一人暮らしだから、まさかの時の安心感が欲しいのよねえ』

   などなど。

   この本は世の中に求められてできたモノなんだなあと
   しみじみ思う次第です。
   これからも、世の中に求められるコトやモノに携わる仕事を
   どんどんやっていきたいものです。
   皆様、本当にありがとうございました。」(弊社代表・町頭)


  これまで、多くのメディアに取り上げていただきました。
  テレビ西日本様、KBCメディア様、RKBラジオ様、西日本新聞様、
  朝日新聞様、毎日新聞様、リビング福岡様、クリム(生協の会報誌)様、
  グランザ様、ありがとうございました。

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ワイズアップから発行!緊急疾患の対処本「いつすべきか?119番」

いつすべきか?119番:表紙

  「突然、頭が痛くなったとき」や「めまいがしたとき」、
  あなたはどうしますか?

  一秒を争って病院で受診すべきなのか、
  それともしばらく休めば回復するものなのか。

  その判断で、人生が大きく変わることがあります。

  ワイズアップでは先日、一冊の本を発行いたしました。
  本のタイトルは、「いつすべきか?119番」。

  日常で起こりえる緊急疾患の際の対処方法として、
  福岡の現役の救急医の方が執筆された本です。

  「急げばきっと間に合う命がある!救急疾患の治療の遅れを防ぎたい!」
  という思いから生まれたこの本は、

  「どんな症状の時に、119番コールして救急受診すべきなのか?」、
  「どんな症状の場合は、翌日の受診でもよいのか?」

  の判断の助けとなる一冊になっています。

  あなた自身の、またはあなたの大切な家族の「もしも」のときに備えて、
  事前に知っておきたい知識を掲載しており、
  「頭、胸、背中・腰、息、お腹、手足、吐き気、意識、めまい、動悸」の
  10項目別に、体の異変とその症例別に解説しています。

至急119番コールを!

  巻末の付録『緊急時早見表』は、トイレの壁や固定電話の横などに
  貼ることができて、いざという時に活用できます。

いつすべきか?119番:緊急時早見表

  離れて暮らすご両親へ。
  また、各ご家庭に安心のために常備しておきたい一冊です。

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  ワイズアップでもお取り扱いしておりますので、
  お気軽にお問い合わせ下さい。
  (こちらは、手数料300円が別途かかります)

  また、この本の著者、河崎一生先生からのメッセージが
  ございますので、掲載させていただきます。

  ────────────────────────────────
  ◎「いつすべきか?119番」著者・河崎一生先生からのメッセージ

   はじめまして。著者の河崎一生と申します。

   福岡市天神の済生会福岡総合病院救命救急センターの救急医として
   勤務しており、現在5年目の医師でございます。

   今回、「救急疾患の手遅れを防止すること」を目的とした本を
   出版させて頂きました。

   本の趣旨は、「重篤な救急疾患の発症の早期発見」につながる
   基本知識を分かり易いイラストで多くの方々に伝えて、
   「助かる可能性のある患者さんが手遅れになることを少しでも防ぐ」
   ことです。

   日常の救急医療の現場では、あと1時間早く救急車を呼んでいたら
   助かった可能性のある患者さんが多数います。

   例えば脳梗塞の患者さんは発症3時間以内であれば、
   薬剤の使用により運動麻痺(片側の腕と足を動かせない)や
   構語障害(話すことが出来ない)が完全に回復する可能性があります。

   他にも急性大動脈解離を発症した場合、
   あと数分早く病院に到着することができれば、
   心臓の停止を避けることのできた可能性があります。

   私は、救命救急の現場で「救急疾患の治療が手遅れとなり、
   命の助からない人がいるという現状」の一部を打開できるのでは
   ないかと日々考えております。

   それは更なる医療技術の進歩によるのではなく、
   「重篤な救急疾患の発症の早期発見」につながる基本知識を、
   一般の方々に広く知って頂くことによります。

   少しの知識があるだけで、その手遅れを防止できる可能性があります。

   知識の内容項目の数は、本書にありますように
   決して多くはございません。
   中高年齢の方々に知って頂いて、
   そのような知識が日本国民の常識となり、
   お茶の間や近所付き合いなどの
   世間話の話題となるような状況を望んでいます。

   必ずや「重篤な救急疾患の手遅れ防止」につながり、
   悲しい別れやつらい後遺症に至る可能性を減少させることができると
   考えております。

   医療技術が進歩している現在、ほんの少しの知識がなかったために、
   その医療技術の恩恵を受ける機会を失い、
   手遅れとなっている方々の数を減少させたいと日々痛感しております。

   現在、この日本には「救急疾患の手遅れ防止」を目的とした
   一般の方々向けの情報が、私の知る限り存在しておりません。

   その知識の普及に関しまして、よろしければお力添えを頂き、
   またご協力頂けましたら幸いでございます。

   何卒よろしくお願い申し上げます。

              河崎一生 熊本大学医学部卒業
              済生会福岡総合病院 救命救急センター所属

  ────────────────────────────────

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ワイズアップのプロデューサーとアートディレクターとWEBディレクターの3人で、毎週メールマガジンを発行しています。

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